Cambly(キャンブリー)の講師の選び方とは!? 講師の質やキャンセル方法など解説

これからCambly(キャンブリー)を始めたいけれど、キャンブリーの英語講師の質が心配で、始めるまでの意思決定ができずに悩んでいる方、また講師をどのように選べばいいのかと不安に思う方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、キャンブリーの講師の特徴について、また講師の選び方のポイントについて詳しく解説していきます。

Cambly(キャンブリー)の講師・先生にはどんな人がいるのか!?

オンライン英会話プラットフォームのキャンブリーでは、全世界のネイティブ英語講師が10,000人以上在籍しています。

英語講師数10,000人以上という数字は、他オンライン英会話サービス(DMM英会話レアジョブ英会話)と比較しても圧倒的に多いことがわかります(2021年5月時点)。

サービス名 Cambly(キャンブリー)
DMM英会話 レアジョブ英会話
英語講師数 10,000人以上 6,000人以上 6,000人以上

数はとても多いことがわかりますが、どのような国籍の講師が在籍しているのか、また他サービスと比較してどのような特徴があるのか気になる方は多いでしょう。

Cambly(キャンブリー)講師・先生の特徴(質や国籍など)

キャンブリーの講師の特徴に関しては、キャンブリーの公式ページから選定基準の表記がなかったので、明言するのは難しいです。

しかし、それぞれの講師詳細ページに「指導スタイル」「自己紹介」「言語」「職務経験」「学歴」「資格」といった講師の基本情報と、1分程度の自己紹介動画が閲覧できるようになっています。

「講師の質」という観点では、これらのプロフィールから講師の経歴・講師歴や資格などを見ることで講師の質を判断することが可能といえます。

「講師の国籍」は講師プロフィール検索ページから閲覧が可能です。これらの情報は会員登録(無料登録でも可能)後に閲覧ができますので、実際に会員登録した上で確認することをおすすめします!!

Cambly(キャンブリー)の講師の選び方のポイント

キャンブリーのようなオンライン英会話サービスでは、毎回講師を変更していたら、自己紹介で終わってしまい、深い話ができないことが多く学習効率が上がりません。そこで、安定して受講できるメインの英会話講師を見つけることが重要です。

とはいえ、キャンブリーに在籍する講師の数が逆に多すぎるため、どの講師が自分に合っているのかを判断するのはなかなか難しいでしょう。

このような事象を事前に回避すべく、自身がレッスンを受けたい講師の基準を事前に明確化しておくことが重要です。E-Native+では、以下の4つの観点で講師を選ぶことを推奨しています。

1) 学びたい国のアクセントで選ぶ
2) 学びたい時間帯で選ぶ
3) 講師・先生の資格の有無で選ぶ
4) 何を話したいかで選ぶ

各選び方のポイントについて以下にて詳しく解説していきます。

学びたい国のアクセントで選ぶ

1つ目に「学びたい国のアクセントで選ぶ」という点です。

これから英語を学ぶ方にとっては新鮮かも知れないですが、英語には話される国ごとにアクセントがあります。私たちが日本の中学校や高校で学ぶ英語は、基本的にはアメリカ英語をベースにしていますが、イギリス英語とは異なるものですし、オーストラリアで話される英語もまた違ったアクセントとなります。

キャンブリーに在籍する講師は世界中のあらゆる国のネイティブ講師ですので、自身が仕事・旅行で訪れる可能性のある国の英語を話せる講師を選択するのがおすすめです。

キャンブリーはシステム上、「北米アクセント」「英国アクセント」「オーストラリアアクセント」「その他のアクセント」の4カテゴリーで講師検索が可能のため、ソートをかけて検索してみましょう。

学びたい時間帯で選ぶ

2つ目に「学びたい時間帯で選ぶ」という点です。

キャンブリーでの利点として、自身の利用したい時間にネイティブ講師との英会話が楽しめるという点にあります。

「朝のちょっとした時間に英語学習をしたい」場合には、朝のスケジュール調整のしやすい講師を選ぶようにしましょう。また、「夜の帰宅後に1時間ガッツリ英会話をしたい」場合には、夜のスケジュール調整のしやすい講師がおすすめです。

このように自分の生活習慣や学習習慣に合う講師を選ぶことで、効率的に英会話を自分の生活に組み入れることができるようになるでしょう。

講師・先生の資格の有無で選ぶ

3つ目に「講師・先生の保有資格で選ぶ」という点です。

英語学習の目的がビジネス英語の上達やIELTS、TOEFLなどの試験のスピーキング対策となった場合には、これらの領域である程度の実績がないと適切な指導ができないでしょう。

講師の中には、TESOL(Teaching English as a Second Language)のCertificate保持者や、IELTSやTOEFLでの高得点保持者などが在籍しています。キャンブリーでは講師の学歴や保有資格を確認できるようになっていますので、事前に自分の学習目的にとって有意義な資格保有者を選ぶことをおすすめします。

何を話したいかで選ぶ

最も重要なのが、キャンブリーの講師と「英語で何を話したいのか」というポイントです。

キャンブリーはオンライン英会話学習プラットフォームですから、英語を使うことが前提です。しかし、どのようなトピックを英語で議論すればいいのか迷う方は多いでしょう。

E-Native+では、英語学習の目的によってトピックを検討するのがよいと考えています。

例えば、TOEICやIELTSなどの英語資格試験で高得点獲得を目指しているのであれば、資格試験に対応している講師を選んだりできます。また、外資系や海外企業への転職のために英語を学んでいるのであれば、ビジネス英語について、また経済や政治について英語で話すのがおすすめです。

キャンブリーでは、趣味や関心のあるキーワードを入力することで、該当する講師を検索することが可能ですので、活用するようにしましょう。

Cambly(キャンブリー)の講師レッスンがキャンセルされるのはなぜ!?

英会話のレッスンで重要となるのが、継続的なレッスンの受講です。

しかしキャンブリーでは、講師都合で事前に予約していたレッスンが受講できなくなることがよく起こります。講師自身は悪気があるわけでなく、外国人は日本人よりも予定やスケジュールに関して寛容的であるため、急な都合でのキャンセルが起こってしまいます。

しかし、レッスンの予定時間から10分過ぎても接続されない場合には、予約ミニッツが無効化され、振替レッスンの選択ができるようになります。

いくら外国人の気質とはいえ、学習者側の心情としては困りますよね… そこでキャンブリーでは24時間予約なしでレッスン受講できるオンデマンドレッスンも提供しています。ネイティブ講師からの一方的なキャンセルを防ぐために検討することをおすすめします。

参考: 予約の時間に講師が現れなかったら?
参考: 予約レッスンを開始できない・講師につながらない

Cambly(キャンブリー)の講師・先生側で生徒をブロックできる!?

キャンブリーでは、講師側で生徒をブロックできる仕組みが存在します。

英語学習プラットフォームということで、生徒さん側でも横柄な態度を取ったり、よっぽど英語力が低い場合には、講師とのミスマッチが起こります。ネイティブ講師も仕事としてキャンブリーに登録しているため、余計に体力を使う生徒は極力省きたいでしょう。

ブロックされてしまうとその講師を今後は指名できなくなってしまいますので、そのようなミスマッチが起こらないように、初心者の方であれば、初心者向けのコースに対応している講師を選ぶことが大切です。

また、サービス業とはいえ、講師の方と生徒の方は対等な立場であるということを前提に、横柄な態度を取らないように心がけましょう。

まとめ

本記事では、キャンブリーに講師の特徴について、また選び方のポイントについて詳しく解説しましたがいかがでしたでしょうか。

キャンブリーでは、自身の学習をサポートしてくれる講師の選定は重要です。これからキャンブリーを始める場合には、本記事で説明したポイントを意識していただくことで自分にぴったりの講師が見つかるはずです。ぜひ実践してみてください。

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