ビジネス英語での「No」と言わない断り方

Noと言わない断り方を紹介します。 特に下記のような状況の人へオススメの記事です。

  • スキルや経験が無いことを依頼された
  • 時間的に無理そうな依頼を受けた
  • 会社の方針に合わない依頼を受けた
それでは順番に見ていきましょう。 ビジネス英語(電話編)記事一覧はこちら

経験不足なので〜という依頼の断り方

[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]
  • No, I’m sorry, we do not have those kinds of experience and skills but we can arrange a truthful company in order to meet your request within our budget. 申し訳ありません、私たちはそういった経験やスキルは持っていないのですが、信頼できる会社を予算の範囲で手配できます。
[/list] あまり経験やスキルが無いことを依頼された時に使える断りの例文です。できませんときっぱり言えれば良いのですが取引先との関係などによっては断りづらいこともありますよね。 ポイントはbutの前まででNoを伝え、but以後は提案になっているところ。また within our budget は「予算内で」という意味なので、最悪予算のせいにして断ることもできます。 >> 関連記事英語でスマートに断る方法

時間的に難しそうなので〜という依頼の断り方

[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]
  • I’m so glad to work with you but I have three other projects with the urgent deadline. あなたと一緒に働けるのは大変光栄なのですが、いま三つのプロジェクトを抱えておりどれも〆切が近いのです。
  • I would like to focus my full resources on yours when I work with you. あなたと働くときは全力で仕事をしたいと思っています。
  • If I could re-schedule it in next year, I’m happy to support you. もし来年に再度予定を調整できれば、ぜひサポートさせてください。
[/list] この例文では、今は忙しくて手が空いていないことを丁寧に伝えています。その上で、来年また予定の調整をさせて下さいと申し出ます。 場合によってはまた来年も断る必要がありますが、時間を引き延ばすというのは断る上での常套手段。 別の解決策を向こうが勝手に見つけてくれるということもあります。場合によって活用して下さい。

方針に合わないので〜という断り方

[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]
  • As for the discussion with you, I told my boss and make sure if our firm can provide the services that you want to take or not. あなたと議論したあと、私は上司と相談し当社があなたの欲するサービスを提供できるかどうかを確認しました。
  • However, this particular request might be the one which will have some problems with our firm’s direction. しかし、この要望は当社の方向性とはいくつかの点で問題があるように思います。
  • I believe that B company usually support these types of requirements. B社はこういったタイプの要望をサポートしていると思います。
[/list] 会社の方針と顧客の要望が合わないことはよくあることです。そういう場合にビジネスマンの真価が問われますよね。 顧客の気持ちを害さずに丁寧にお断りする必要があるときなどに紹介した例文を使ってみて下さい。 ビジネス英語(電話編)記事一覧はこちら]]>

E-Native+のSNSをフォローして最新情報をチェックしよう!