すぐに「I'm sorry」って言ってない?ビジネス英語で「謝罪」を表現する別の言い方

I’m sorry あなたは何度このフレーズを 言ったことがありますか?   日本語では「すみません」が 相槌のように使われますので その代わりに使っている人も 多いように思います。   営業マンとしては自信なさげに I’m sorry を連投すると能力のない人だと みなされる可能性もあります。   この記事では I’m sorryが 慢性化している営業マンに 別の方法でのアプローチを ご紹介します。 →【Sorryという前に!?

Sorry ではなく Apologize

Sorryというのは便利な言葉ですが ニュアンスとしては全体的に 「反省している」 「申し訳ない」 という意味を示します。   それに対してApologize何か特定の問題に対して自分が 間違った行動をとってしまった それについての謝罪、という ニュアンスがあります。   [memo title=”例文”] ・We apologized for being late. (私たちは遅れたことを謝罪した)   ・I apologize for losing your pencil. (私はあなたのペンを無くした事を謝罪します)   【注意】apologizeは自動詞なのでtoやforが必要。 [/memo]   またApologizeのほうが フォーマルな印象もあります。   謝る機会のあるときは Apologizeが使えないか 一度考えてみるといいかもしれません。 →【Probably, maybe, possibly,の違い!?

Thank you を上手に活用

日本語でも誰かの批判に対して 「ご指摘頂きありがとうございます」 と言ったりしませんか?   この方法は自分の品位を下げることなく 相手に自分の誠意を見せる良い方法です。   例えばあなたが何かの提出遅れを 発生させてしまったとします、 もちろん状況にもよりますが、 そんな時は言い訳せずに思いきって   [memo title=”例文”] Thank you for your patience. You will have it by next Monday morning. (お待ち頂きありがとうございます。次の月曜日の朝までに提出します。)   Thank you for pointing it out, what else is worth doing now? (ご指摘ありがとうございます。何か他に価値のあることは今ありますか?) [/memo]   と言ってしまうのも 表現としてはありです。 →【「Late」と「Lately」の違い

Feedbackを求める

ごめんごめんと言ってしまうのは たいていの場合は不安が強いか 自信がないときです。   自らの健全な自信を取り戻すには どうすれば良いか?   方法の一つはFeedbackを求めてみることです。   [memo title=”例文”] ・Would you give me feedback on how I can make a report correctly? (どんな風に正しくレポートを作ればよいか教えてもらえませんか?) [/memo]   もちろん聞けば物事が 全てうまく解決するなんてことも 無いのですが、聞くのはタダです。   また英語圏の人間は 分からないことははっきりと 分からない人が聞くべき という文化を持っています。   遠慮せずにはっきりと 聞いてみましょう。 →【「It’s up to you」と「It’s your call」

まとめ

では今回の内容をまとめます。   「I’m sorry」と言う前に  
  • Apologize で具体的な謝罪を
  • Thank you でポジティブ返し
  • Feedbackを求めてみる
  の三つを思い出してください。   これだけでずいぶん コミュニケーションの幅も広がります。   使えそうな表現があれば ぜひ活用してみてくださいね。   [box class=”box26″ title=”気になる記事はある?”] →【英語メールの書き方(書き出し編)】 →【英語メールの書き方(文中編)】 →【英語メールの書き方(文末編)】 →【英語プレゼンの準備】 →【電話会議の進め方】 →【英語の電話に苦手意識がある!?】 →【海外営業の新規開拓】 →【「Stop to do」と「Stop doing」】 →【「It’s up to you」と「It’s your call」】 →【「Already」の位置別の意味】 →【「Late」と「Lately」の違い】 →【Probably, maybe, possibly,の違い!?】 →【Sorryという前に!?】 [/box]]]>

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