ビジネス英語(営業編):外国人の同僚や海外のお客様と英語で上手く会話を続けるコツ

自己紹介を考えておく

外国人と会食する席で何を話せばよいか困ったコトはないだろうか。 私が実際に行っているおすすめの方法は、自己紹介をあらかじめ考えておくことである。 高尚な自己紹介は必要ない。例えば以下のような話しやすい内容を考えておこう。
  • 好きなもの/趣味(I’m crazy about watching movies.)
  • 家族や恋人(I’m living with my wife.)
  • 仕事での目標(My target is to be a Sales Manager in this year.)
  • プライベートの目標(My private goal is getting a diving license till the end of this year.)
重要なのは事前に考えておくということ。考えておくことで会話の内容に集中できる。 それでも会話が中断したら「You?(あなたは?)」と言って聞き返そう。すると相手の会話を引き出すこともできる。

オウム返しする

相手の話の中のキーワードをオウム返しするというのは話題を継続する一つの方法である。これで相手に同意や共感を示すことができる。 もちろん相手の英語の内容が完璧に理解できていればこんな小手先のテクニックは必要はないのだが、たいていの日本人はそんなことはないだろう。 [memo title=”例文”] A「I’m planning to go shopping before I leave Japan.」 B「Oh, Shopping!」 [/memo]

得意な話題に誘導する

自分の得意な話題に誘導することで会話を楽しく継続できる。 もちろん独りよがりのスピーチは避けたいが、話題を提供するというのは立派な営業マインドである。 例えばあなたが車好きだとするなら次のようなフレーズはどうだろう。 好きなことをシンプルに語れば相手との会話も楽しく続けられるはずである。 [memo title=”例文”] A「I bought a new car last month. That’s amazing.」 B「Oh, who made it?」 A「TOYOTA. Japanese automotive company but it was so expensive…」 [/memo] >> 関連記事外国人と盛り上がる会話ネタ

意味が正しく伝わっているか確認する

自分が話していることが正しく伝わっているかを確認することは2つの意味で有用だ。 一つは会話がおかしな方向へいくのを防ぐことができること。 そしてもう一つは相手への配慮を示すことができること。 相手の理解を確認することでこの人は自分勝手じゃない人だと印象付けることができる。 [memo title=”例文”] Does it makes sense to you? Do you follow me? Do you get it now? Do you understand me? [/memo] いずれも「ご理解頂けましたでしょうか?」という意味である。会話の間でさくっと聞いてみるのが良いだろう。

まとめ

ビジネス英語での会話を上手く続けるコツをまとめると以下の4つになる。
  1. 自己紹介を考えておく
  2. オウム返しを上手く使う
  3. 自分の得意な話に誘導
  4. 話が伝わっているか確認
海営顧客を担当する営業としては、顧客に自分を覚えてもらうのは重要な仕事の一つ。 会話のコツを掴み顧客と心理的な距離を詰め仕事での成果に繋がることを期待したい。]]>

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